全国のチンアナゴ水槽の魅力を地域別に紹介 -九州・沖縄編-

全国のチンアナゴ水槽をめぐる小さな旅へようこそ。近年では多くの水族館で出会えるようになったチンアナゴだが、その展示方法や雰囲気は水族館ごとに大きく異なる。ここでは地域別に、その魅力をじっくり紹介していく。

大分県

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」

別府と大分のほぼ中間に位置する、大分県を代表する水族館。1964年開館の歴史ある水族館ながら、アートを取り入れた大規模リニューアルが行われており、額縁のような水槽や点在するアート作品など、独自の世界観が魅力
魚類展示もさることながら、海獣の飼育・展示は全国でも有数の規模を誇る。

ちんあなごの水槽は1Fのワンダーゾーンにあり、展示されているちんあなごの種類はチンアナゴニシキアナゴの2種。
ちんあなごをメインに展示する水槽としては、すみだ水族館に次ぐ規模の大きな水槽で、砂地に並んでゆれる姿をじっくり観察できる。

ちんあなごのかりんとうや手描きのグラスなど、ちんあなごのオリジナルグッズもある他、定番グッズも充実しており、お土産選びも楽しい。

大人気のイルカやセイウチのパフォーマンスをはじめ、今では珍しい魚のショーなどプログラムも豊富で、隣接する高崎山自然動物園も合わせて訪れれば1日たっぷり楽しめる施設だ。

訪問日 2021/10/25

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」 公式サイト X Instagram